小学生、中学生、高校生を対象に個別指導の学習塾です。一人ひとりを大切にする個人塾の向学舎です。

教育・学習情報

5月のある同じ日に、3人の生徒が小学校のテストを持ってきました。

 

エッヘン♪

「先生、テストが返ってきました。」

恥ずかしそうにカバンから取り出すと満面の笑み(#^.^#)

「わぁー!凄い凄い!! 」

「全部できたの!裏まで満点!!やったね♪」

「あっ!これもできたの!あれもこれも・・・」

大げさなくらい一緒に喜びます(^-^)

 

そうこうしていると隣の生徒が

「私も・・・」

「おぉー!100点!!凄いね!ここは難しい問題だったね。ちゃんと式もできてる!よく頑張ったね♪」

答案用紙の横には、消したあと・計算式が所狭しと書いてあります。

一番上には1000点と書いてありました。

小学校の先生の粋な計らいに感動です♪

 

 

簡単なテストだから、100点で当り前なんて思ってはいけません。

小学校のテストでも見直しをして計算ミスがないか、単位は書いたか・・・

努力が結果になっています。

100点を取れなくても、そこまでのがんばりを一緒に讃えあいます。

95点の生徒には

「あと5点だったのに・・・」はNGです(^-^)

本人がその悔しさを一番わかっています。

 

個人塾向学舎では、100点からの減点方式で見るのではなく

それぞれの生徒が目標とする点からの加点方式で評価していきます。

 

テストが終わった後見直しをする生徒と、しない生徒がいます。

見直しは大切です。

これも習慣にする必要があると思います。

どんなテストにも真剣に望む姿勢ができれば、自然と見直しをするようになると思います。

 

個人塾向学舎では「見直しをしなさい」ではなく、

一つ一つのテスト・問題に対しての心構えを指導しています。

 

筆記用具は重要です!!

 

最近、勉強するときにチャーム付き(ペンの先にキーフォルダーのようにツイています)の筆記用具を使う生徒が目立ちます。

文房具屋さんに行くとカワイイものが増えて、集めるのも楽しそうです。

チャーム付き

 

←チャーム付きシャーペン

 

 

 

 

 

 

 

チャーム付きの筆記用具はオシャレでかわいいので手帳に挟んだり、日記を書くの使ったりと楽しむのはいいと思います。

でも、勉強中には避けたいですね。できれば、振ってシャーペンの芯を出すものも。

 

Q1: なぜでしょう???

 それは音です。

 チャームが付いていると、書くたびにカチャカチャと音がしますね。これはよくないです。

 

Q2: なぜよくないのか?

 それは鈍感になるからです。

 この音は結構気になるはずなのに、それに気がつかない鈍感さが学習する上でよくありません。

 

音が気にならなくなっている生徒は、一刻も早く筆記用具を変えましょう。

計算や読解問題、どれも集中して取り組まなければならないはずです。

 

個人塾向学舎では、筆記用具は鉛筆を推奨しています。

漢字練習は鉛筆でと指導しています。

鉛筆の線は太く目でみて覚え、しっかりした筆圧で指から覚えることができます。

小学生は2BかBがいいです。

 

鉛筆の持ち方も重要です。

正しい持ち方で綺麗な字を書く姿はやはり美しいです。

私自身、小学生の頃は正しく持てずに先生に厳しく注意されました^^;

 

向学舎では、鉛筆の持ち方を次のように指導しています。

=持ち方の覚え方=

*****************************************************************************

【お箸を正しく持てるお子様】

1: 鉛筆を2本、利き手にきちんと持ちます。

2: 2本のうち、親指の付け根に近い方をそっと抜きとります。

3: 残った鉛筆を持っている持ちかたが、正しい持ちかたです。

 (人差し指のところに自然なカーブができていると思います。)

 (持つ位置は、削れている部分のホンの少し上くらいがいいです。)

 

最初は書きにくいので、すぐに元の持ちかたに戻ってしまします。

そこで、あきらめずに根気よく注意を続けたら、必ず正しく持てるようになります。

 

正しい持ち方で成績アップ!!みんながんばりましょう♪

 

H23年4月から新学習指導要領改訂にともない小学生の教科書が変わります。

中学生の教科書はH24年から変わります。

(詳しくはこちら新しい学習要領をについてをご参照ください。)

 

移行措置期間(H21年~H22年)は通年用のテキストに付加問題集がついてきます。

移行措置

 

こちらは中学生用です。

今年度は中学3年生と中学1年生に移行措置があります。

削減されていた内容の多くが復活しました。

 

 

 

 

左下の水色の小冊子は個人塾向学舎オリジナルの計算問題集です。受験に向けて試験問題に慣れるように編集してあります。授業最後のミニテストに使っています。

 

小学生付加問題集

 

こちらは小学生用の移行措置付加問題集と通年用のテキストです。

小学生は全学年に

付加問題集があります。

小学4年生・5年生は特に内容が多いです。

 

 

 

平成23年度から実施される新学習指導要領には、「読解力」をこえて「活用力」が盛り込まれています。

問題に対して、これまでの学習内容や経験・資料をいかに用いて考えるかということが重要になってきます。問題の内容を正しく理解し、そこから更に発展していく力が必要になります。

個人塾向学舎では、移行措置にもしっかり対応していきます。 

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