小学生、中学生、高校生を対象に個別指導の学習塾です。一人ひとりを大切にする個人塾の向学舎です。

教育・学習情報

H25年度も高校3年生、全員無事に進学先が決まり、それぞれの道へと歩み始めました。
大きく広い世界を自らの肌で感じ、素晴らしい未来への道を進んでいってもらいたいです。

長い生徒は、小学5年生~高校3年生まで、約8年間。
素晴らしい生徒たちと過ごすことができ、感謝しております。

【大学・短大合格実績】

信州大学
英和大学
山梨学院大学
帝京山梨看護専門学校
H23年度は4名の高校3年生が在籍しておりました。

全員無事に進学先が決まり、それぞれの道へと歩み始めました。
大きく広い世界を自らの肌で感じ、素晴らしい未来への道を進んでいってもらいたいです。

長い生徒は、小学6年生~高校3年生まで、約7年間。
素晴らしい生徒たちと過ごすことができ、感謝しております。

【大学・短大合格実績】

東京農業大学
東洋大学
英和大学
大月短期大学
楽しかった夏休みも終わり、学校への宿題提出も無事に終えた頃だと思います。
中学生にとって2学期は、学園祭や他の行事それにテストも重なり、大忙しの期間です。

8月下旬    夏休み明け、復習テスト
9月中旬   中学校の学園祭
9月下旬  第1次進路希望調査
10月初旬 教育過程達成到達度検査1回目(志望校を決める大切なテスト)
10月中旬 中間テスト
11月中旬 教育過程達成到達度検査2回目(志望校を決める大切なテスト)
11月下旬 期末テスト
12月初旬 復習確認テスト(志望校を調整するテスト)
12月下旬 第2次進路希望調査

その間には、学習塾向学舎でも受験できる【山梨県統一模試】も3回実施します。
山梨県統一模試は、教育達成到達度検査、公立高校の後期入試に合わせた
そっくり問題です。

試験の前のプレテストとして活用することもできます。
当塾では塾外生も受験も受け付けております。

これからの4ヶ月、受験生にとっては、どのテストも気が抜けません。
しっかり励んでいきましょう!!


準備をして臨むのと、そうではないのでは、大きな違いです。
一歩一歩前に進み、大きな夢へと近づいて行きましょう!


今年度の山梨県公立高校
前期入試は、H24年2月1日~2日。
後期入試は、H24年3月7日。


各テスト前には、4時間~6時間程度の補習授業を行っています。
学習塾向学舎では受験生をしっかりサポートしていきます!!

「読解問題ができなくて、どうしたらいいですか?」

「国語の勉強はどうしたらいいですか?」

「算数の文章題が苦手なんです」

と質問を受けることがあります。

 

算数の文章題は、読解力(注意深く問題を読む)が何より必要です。

計算はできている場合がほとんどなので、あとは読解力をつけるだけです

 

その読解力はどうしたらいいでしょう??

 

多くの生徒達と接する中で、確かなことがあります。

それは、読書量が多い生徒は中学3年生後半になってから

成績がグッと上がってきます。

 

より多くの本を読んでいる生徒は

入試や模擬試験の国語の長文読解の要旨をしっかり把握し

適切に解答することが出来ています。

また、英単語・文法に少し自信がなくても英語の長文の内容を理解し

内容に関する設問は正解することができています。

 

本を読んで読解力を付けるのは少し遠回りのような気がしますが、

国語力を鍛えるには一番だと思っています。

 

 

学習塾向学舎では、塾文庫を通じて

本を読む習慣がある生徒には、できるだけ色々なジャンルの本を読むようにまた、あまり読みたがらない生徒には面白そうな本を提案しています。

 

今回は読書が好きになれる本を提案したいと思います(^^)

 

『サーティーナイン・クルーズ』 (体感型謎解きアドベンチャー小説)

リック・ライオダン著
小浜 杳訳

 

本に書いてあったあらすじを抜粋します

名門ケイヒル一族の当主である大富豪グレースは、謎の遺言を残して亡くなった。
「世界中に散らばる39の手がかりを探した者は、究極の力を手に入れるだろう」と。

14歳のエイミーと11歳のダンは、ケイヒル家の遺産相続人候補となり
39の手がかりを探す旅に出た。しかし多くのライバルが二人の前に立ちはだかる。

謀略と裏切り、時には命をも狙われながら、二人は力を合わせて、
困難に立ち向かっていくが・・・

 

 

 

児童書にしては、ぎっしり字がありますが、先が気になるので

楽しく夢中になれる本です。

現在は8巻まで出ています。この先、まだまだシリーズが続くようです。

 

この本は、小4の姪から薦められました。

ただいま、1~3巻まで借りて読んでいます。

姪も夢中で読んでいたのか、本の表紙はボロボロです。

 

ある時、どこまで読んだのかと、姪と電話で話をしていると

「オーストリア・ウィーン」と地名がでてきて驚きました。

世界中を旅する物語なので、地図に興味を持つきっかけにもなりそうです。

 

私は、共通の話題ができるのが嬉しくて、ドンドン読み進めています♪

1月15,16日は大学入試センター試験が行われます。

全国で、約559,000人の志願者数(12月27日発表)があったそうです。

大学入試センターHPより

両日ともに寒さが厳しくなりそうですが、これまでの成果を存分に発揮し

大きな一歩となるように祈っております。

受験生の皆さん、Fight!!

5月のある同じ日に、3人の生徒が小学校のテストを持ってきました。

 

エッヘン♪

「先生、テストが返ってきました。」

恥ずかしそうにカバンから取り出すと満面の笑み(#^.^#)

「わぁー!凄い凄い!! 」

「全部できたの!裏まで満点!!やったね♪」

「あっ!これもできたの!あれもこれも・・・」

大げさなくらい一緒に喜びます(^-^)

 

そうこうしていると隣の生徒が

「私も・・・」

「おぉー!100点!!凄いね!ここは難しい問題だったね。ちゃんと式もできてる!よく頑張ったね♪」

答案用紙の横には、消したあと・計算式が所狭しと書いてあります。

一番上には1000点と書いてありました。

小学校の先生の粋な計らいに感動です♪

 

 

簡単なテストだから、100点で当り前なんて思ってはいけません。

小学校のテストでも見直しをして計算ミスがないか、単位は書いたか・・・

努力が結果になっています。

100点を取れなくても、そこまでのがんばりを一緒に讃えあいます。

95点の生徒には

「あと5点だったのに・・・」はNGです(^-^)

本人がその悔しさを一番わかっています。

 

個人塾向学舎では、100点からの減点方式で見るのではなく

それぞれの生徒が目標とする点からの加点方式で評価していきます。

 

テストが終わった後見直しをする生徒と、しない生徒がいます。

見直しは大切です。

これも習慣にする必要があると思います。

どんなテストにも真剣に望む姿勢ができれば、自然と見直しをするようになると思います。

 

個人塾向学舎では「見直しをしなさい」ではなく、

一つ一つのテスト・問題に対しての心構えを指導しています。

 

筆記用具は重要です!!

 

最近、勉強するときにチャーム付き(ペンの先にキーフォルダーのようにツイています)の筆記用具を使う生徒が目立ちます。

文房具屋さんに行くとカワイイものが増えて、集めるのも楽しそうです。

チャーム付き

 

←チャーム付きシャーペン

 

 

 

 

 

 

 

チャーム付きの筆記用具はオシャレでかわいいので手帳に挟んだり、日記を書くの使ったりと楽しむのはいいと思います。

でも、勉強中には避けたいですね。できれば、振ってシャーペンの芯を出すものも。

 

Q1: なぜでしょう???

 それは音です。

 チャームが付いていると、書くたびにカチャカチャと音がしますね。これはよくないです。

 

Q2: なぜよくないのか?

 それは鈍感になるからです。

 この音は結構気になるはずなのに、それに気がつかない鈍感さが学習する上でよくありません。

 

音が気にならなくなっている生徒は、一刻も早く筆記用具を変えましょう。

計算や読解問題、どれも集中して取り組まなければならないはずです。

 

個人塾向学舎では、筆記用具は鉛筆を推奨しています。

漢字練習は鉛筆でと指導しています。

鉛筆の線は太く目でみて覚え、しっかりした筆圧で指から覚えることができます。

小学生は2BかBがいいです。

 

鉛筆の持ち方も重要です。

正しい持ち方で綺麗な字を書く姿はやはり美しいです。

私自身、小学生の頃は正しく持てずに先生に厳しく注意されました^^;

 

向学舎では、鉛筆の持ち方を次のように指導しています。

=持ち方の覚え方=

*****************************************************************************

【お箸を正しく持てるお子様】

1: 鉛筆を2本、利き手にきちんと持ちます。

2: 2本のうち、親指の付け根に近い方をそっと抜きとります。

3: 残った鉛筆を持っている持ちかたが、正しい持ちかたです。

 (人差し指のところに自然なカーブができていると思います。)

 (持つ位置は、削れている部分のホンの少し上くらいがいいです。)

 

最初は書きにくいので、すぐに元の持ちかたに戻ってしまします。

そこで、あきらめずに根気よく注意を続けたら、必ず正しく持てるようになります。

 

正しい持ち方で成績アップ!!みんながんばりましょう♪

 

H23年4月から新学習指導要領改訂にともない小学生の教科書が変わります。

中学生の教科書はH24年から変わります。

(詳しくはこちら新しい学習要領をについてをご参照ください。)

 

移行措置期間(H21年~H22年)は通年用のテキストに付加問題集がついてきます。

移行措置

 

こちらは中学生用です。

今年度は中学3年生と中学1年生に移行措置があります。

削減されていた内容の多くが復活しました。

 

 

 

 

左下の水色の小冊子は個人塾向学舎オリジナルの計算問題集です。受験に向けて試験問題に慣れるように編集してあります。授業最後のミニテストに使っています。

 

小学生付加問題集

 

こちらは小学生用の移行措置付加問題集と通年用のテキストです。

小学生は全学年に

付加問題集があります。

小学4年生・5年生は特に内容が多いです。

 

 

 

平成23年度から実施される新学習指導要領には、「読解力」をこえて「活用力」が盛り込まれています。

問題に対して、これまでの学習内容や経験・資料をいかに用いて考えるかということが重要になってきます。問題の内容を正しく理解し、そこから更に発展していく力が必要になります。

個人塾向学舎では、移行措置にもしっかり対応していきます。 

学習塾 個人塾向学舎

〒404-0042 

山梨県甲州市塩山上於曽1255

Tel  0553-33-3520

Fax 0553-33-7667

塾長ブログsmilingdays

今日の頭の体操


111202teacher_mariko.jpg

学習塾 個人塾向学舎 塾長 小中高校生対象の個別指導塾を開校して18年が経ちました。

現在50名の生徒が在籍しています。

学習に関するお悩みを一緒に解決しましょう。

アクセスマップ 塩山駅北口から徒歩10分

こばやし塾のsmilinigdays